秋に気を付けるべきものとして銀杏(ぎんなん)中毒があります. 銀杏にはビタミンB6に似た4’MPNとゆう物質が含まれています.4’MPNをたくさん摂取すると,体内でビタミンB6の働きをジャマしてしまい,神経の働きを調整す …
続きを読む※当記事はアフィリエイト広告を利用しています※ 新型コロナウイルスの流行がとどまるところをしりません. 医師である私はすでにワクチンを2回接種済みであり,感染の可能性もだいぶ下げることができていますが,感染しないわけでは …
続きを読む厚生労働省による保育所における感染症対策ガイドラインの内容を紹介します. RSウイルスは感染症はRSウイルスの感染による呼吸器感染症で,飛沫感染および接触感染で感染が拡大します. (画像は厚生労働省による保育所における感 …
続きを読む※当記事はアフィリエイト広告を利用しています※ こどもは思わぬところで事故にあいます.そして,思わぬ大きな怪我をうけることもあります.歯みがき中の事故はときに大きな怪我の原因となる事故の1つです. 東京消防庁管内だけで毎 …
続きを読む暑さが本格化してきている今日この頃,プールが気持ちいい季節になってきました. 今は新型コロナウイルスの影響でプールでの活動が中止のところもあるかもしれませんが… プールでの活動がある場合でも,熱がでているといったときには …
続きを読むジフテリアはジフテリア菌による感染症です. 生後4か月からの四種混合ワクチンや,小学生の時に受ける二種混合ワクチンで予防できます. 1945年には日本で年間8万人以上が報告され,そのうちの10人に1人が死亡するようなおそ …
続きを読む※当記事はアフィリエイト広告を利用しています※ 小さな子供は窒息しやすいです. 豆類や丸いものは窒息のリスクが高いです. 多くはないですが,窒息による死亡事故はなくなる気配はありません. このような死亡を含めた事故を防ぐ …
続きを読む子供が小さいうちは,ちょっとした変化がとても気になると思います. もし,うんちに血が混じったりしたらすごく心配するでしょう.ビックリして夜に受診するかたもいます. しかし,本人(赤ちゃん)は何があったの?くらいに元気にし …
続きを読む伝染性紅斑はリンゴ病ともよばれます.その名の通り,両頬がリンゴのように真っ赤になるのが典型的です.パルボウイルスB19とよばれるウイルスが原因です. このウイルスの恐ろしいところは,注意!と言われても,注意のしようがない …
続きを読む鼠径ヘルニアは,赤ちゃんがお腹や近くの臓器を形づくっているときに腹膜鞘状突起と呼ばれる穴が閉じないことによって起こります.(高齢者などで別の原因で起こる鼠径ヘルニアもあります) 普段はなんともなくても,泣いたときなどお腹 …
続きを読む小さな子供では食物アレルギーは多く,10人に1人が何らかのアレルギーがあるとも言われます. 小さい子供で多いのは卵や牛乳,小麦ですが,他にもいろいろなアレルギーがあります. いろいろなアレルギーがあり,その子その子により …
続きを読むB型肝炎ウイルスは,その名の通り肝炎,つまり肝臓の炎症をおこすウイルスです. B型肝炎ウイルスの予防接種は,2016年から定期接種になりました. 以前は,B型肝炎の感染は主に母子感染によると考えられていました.そのため, …
続きを読むヘルペス性歯肉口内炎は単純ヘルペスウイルスによる感染症です.単純ヘルぺスウイルスは,さまざまな症状を起こすことがしられていますが,子供に多いのが歯肉口内炎です. 生後半年から6歳くらいの子供で,ウイルスに感染してから数日 …
続きを読むインフルエンザ菌b型も肺炎球菌と同じく2か月からのワクチンで予防できています.英語の頭文字をとってHib:ヒブなんて呼ばれます. インフルエンザ菌はインフルエンザの患者から見つかった菌であるためこのような名前となりました …
続きを読む肺炎球菌はワクチンが定期接種になっているので,多くの親御さんは名前は一度は聞いているはずです.しかし,たくさん受けなければいけないワクチンの1つであるため,よくわからないまま受けている方が多いのではないかと思います. 肺 …
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